名古屋市中区にある『丸忠』。カウンター席のみになっている。店内は狭く、10数人が座るのがやっとであった。
店舗が栄の地下街の中にあるので食事をしている近くで多くの人が通る。店が地下街とあまり遮蔽されていたいため、落ちついて食事を摂ることができないつくりだ。カウンターも食事を楽しむにはかなり狭く、席の距離も気になる。
従業員の対応ははきはきとしていた。ホールでの接客は、マニュアル口調が強く、ややそっけない印象を受けた。
店舗が狭いため、寿司を握る従業員は一人だけだった。レーンの中は、人がやっと入れるだけのスペースしかない。かなり窮屈そうだ。
寿司はレーンに隙間なく流れていた。ポップを使って流しているネタもあった。
皿は150〜700円まである。名駅の店とネタの大きさも同じだ。
味も同じものを使っているようで、違いは感じられなかった。どちらでも同じものが食べられるわけだ。
鮮魚は切りつけられたてのものが提供され、味もよい。ほかのネタも一定の水準を超えている。ただいくらは生臭みが気になり、味も劣る。
品揃えはサイドメニューは少ないが、50種以上のネタが用意されている。
『丸忠「栄」』店舗案内
住所:名古屋市中区栄3丁目4-6 栄地下街【地図】
地下鉄栄駅近くサカエチカ内、日本生命ビル近く
電話番号:0529627772
営業時間:
内装・雰囲気:2
従業員の態度:2.5
味・見た目:3
価格:3
品揃え:3
蟹ゆで名人