名古屋市は東海地震・東南海地震・南海地震の脅威にさらされています。いつか必ず起こることもわかっています。広報やテレビなどで危機感をもたれている人は多いでしょう。
昨年度の愛知県が行った地震防災に関する意識調査結果では、東海地震や東南海地震に関心がある人は92%と高かったが、想定される震度も被害について「両方知っている」は19.6%、「どちらも知らない」人は32%という結果でした。また「指定避難場所」を知っている人は82%、20代では63.4%でした。 備蓄品に関しては非常持ち出し用食料「3日分以上」準備している人は21%、飲料水を「3日分以上」準備している人は23%と低い結果でした。
関心や危機感はあっても、何をすればよいか、何を参考にすればよいかわからない人も多いかと思います。家庭でするべき地震対策については雨宮勇徒の研究室の危機管理[地震対策]に掲載しています。参考にしてください。
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様々な状況下での生き残り術が網羅してある。国際紛争、クーデター、海外での危機、外国警察のチェック、誘拐、強盗、航空機事故、ハイジャック、自動車、火災、火山、遭難、大地震、核攻撃。危機管理には最適の一冊。
日本で一番身近な驚異である地震についてかかれた本。非常食や常備品の選び方、交通機関や外出先、屋外、自宅で地震に遭ったときの対処法が網羅してある。
1の21世紀版。これから起きうる危機を網羅。天災、動物被害、伝染病、詐欺、金融トラブル、ネット犯罪、医療事故、各種テロなどが加えられた内容。
阪神・淡路大震災で避難所生活や情報のデマなどの実態が詳しく書かれている本。実際に地震が起きて何が足りなかったか、対策として何をするべきかの情報が満載。
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地震対策や避難の仕方、救急術、二次災害への対策などが図解入りでわかりやすく書かれている本。新潟中越地震の復旧の実態レポートも書かれています。
震災時に名古屋中心部から郊外の自宅に歩いて帰るために作られた地図です。地震後に危険な所やコンビニなどの場所が記されているのが特徴です。名古屋都心部から郊外への主要12ルート、東海圏主要7都市の避難マップ、名古屋市内のメッシュ図を掲載。