2005年2月17日に愛知県常滑市沖に中部国際空港「セントレア」が開港しました。国内線と国際線が一つのスペースにある乗り継ぎのよさや多くのショップ、段差のほとんどないフロアなどが特徴です。
名古屋駅から車で約40分、電車で30分の距離です。中部の主要都市からバスが出ています。また三重の津からは直通の、鳥羽には常滑行きの連絡船が通っています。各交通機関からは旅客ターミナルビルまで段差なしでつないでいるのも魅力です。
国内線と国際線の乗り継ぎのよさから、国内線でやってくる海外への利用客が多くなると見込まれます。
中部国際空港の旅客ターミナルビルを簡単に説明します。
エントランス・スペースです。インフォメーションやギャラリーもあります。
国内線・国際線の到着ロビーがあります。
国内線・国際線の出発ロビーや免税店、展望レストランがあります。
展望レストランはフレンチの「クイーン・アリス」と中華の「トゥーランドット」の二つの味が楽しめます。クイーン・アリスは料理の鉄人の石鍋裕シェフがオーナーシェフの店です。
洋の雰囲気の「レンガ通り」と和の「ちょうちん横丁」の趣の異なるエリアに分かれて様々なショップが立ち並んでいます。
レンガ通りには、海転寿司丸忠、 アマノドラッグ 、丸善等、ちょうちん横丁には、 スターバックス コーヒー 、若鯱家、味仙、昭和等の店があります。
ちょうちん通りの隣には、一面ガラス張りの展望風呂がある「宮の湯」やエステやマッサージが楽しめるリラクゼーション施設「ゆらら」等がある『くつろぎ処 』があります。
また壮大な景色が望める全長300メートルの屋外展望デッキ「スカイデッキ」もあります。
国際線・国内線のチケットは次のサイトで購入できます。
フライト情報や乗り継ぎ検索など詳しい情報は中部国際空港 | セントレア【http://www.centrair.jp/index.html】、空港施設の詳しい情報は中部国際空港 | セントレア【http://enjoy.centrair.jp/index.html】をご覧下さい。
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